透析・リハビリ・脳ドックを主軸にトータルケアができる埼玉県草加市の外来病院

理事長の挨拶

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「ヒポクラテスの誓い」に限りなく近くあるべく…
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後藤善和 理事長

昭和53年11月に埼玉県草加市でクリニックとしてスタートして以来、一貫して透析医療を大きな柱として地域医療に取り組んでまいりました。

現在、草加市、越谷市、川口市の3市に2医療法人・5施設を開設するに至り、各施設に特徴を持たせる事で患者様の様々なニーズに対応できる体制を整えてきました。

透析医療は全科にわたる病態が発生しやすく、これらに対し早期に診断し合併症を未然に予防する治療方針を立てる必要があります。当グループでは、脳外科、呼吸器科、泌尿器科、整形外科、眼科など各分野の専門家で透析にも熟練した医師を各施設に配し、それぞれが連絡・連携を取り合いながら有機的にトータルケアを行なっております。又、各施設にMRIやMDCT(マルチ・ディテクターCT)など、最新の検査機器を備え、重要な合併症の1つである脳血管障害、心血管障害、下肢血管障害等の診断・治療にすばやく対応出来るよう努力しております。一般外来では各専門科目の検査・治療設備を充実させることで地域の一般の患者様の需要にもお応えしております。最新の医療機器を擁する高度な医療施設でありながらどこか昔懐かしい暖かな診療所の雰囲気が残る外来です。

私たち埼友会グループは「ヒポクラテスの誓い」(生命に対し尊厳を重んじるのはもちろんのこと、患者様の心情をよく理解し、細心の配慮を持って治療を尽くすこと)に限りなく近くあるべく日々努力してまいります。

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